メニュー
メニュー

大学入試の骨格が揺らいで

大学入学共通テストの導入や英語外部検定利用入試の実施など、大学入試制度が大きく変わる中で、高校生の皆さんがやるべきことを一言でいうと「しっかりと基礎力をつけておく」ということにつきます。

 

さらに、今後はAO入試や推薦入試のウエイトがさらに高くなっていくのは間違いありませんから、それに対応できる学校生活を送り、高校生活をエンジョイしていくことも重要ではないでしょうか。

 

逆に言えば、高校を選択する段階からもうすでに大学入試が始まっているといえ、AOや推薦入試を目指すなら、あまりにも偏差値の高い高校を選択するよりも、身の丈に合った高校を選び、定期考査で確実に上位にランクされることを目指すのも、選択肢の1つとして十分成り立つということです。

 

今までより入学者が大幅に少なくなってきている都内有名私立大学を目指すのであれば、それなりの勉強方法を検討すべきです。偏差値が大幅に上がっている大学とそうでない大学とその格差も大きくなっていますから、大学合格に対する戦略が非常に重要です。

 

サクセス未来塾に週3回通って、効率よく現役合格を目指しませんか。

 

高1・高2の今から大学に合格する勉強方法

今の力で志望校を諦めない。

人生をかけて本気で目指すなら、一般入試ならE判定でも合格できます。

サクセス未来塾ではその勉強方法を教えます。

 

◆志望校・学部・学科を決める

自分の志望校を決めます。

それにより、受験科目・配点が決まり、自分に必要なものが明確になります。

推薦で調査書を使わないのであれば、受験科目でない科目に時間をかけても結局は使いません。

無駄な時間を使うことになります。

不要な科目の勉強をやるよりも、必要な科目の勉強や部活に時間を使った方が良いと思います。

 

◆定期考査をうまく利用する

必要な科目と不要な科目に分けたら、不要科目の時間を必要科目に割り振り、必要科目で学校のトップを狙います。

特に理・社や、いま学習の途中(英文法・古漢・数学など)の科目は頑張ってください。丸暗記という非効率な勉強はやめ、それをする時間があれば、少しでも必要な科目の勉強時間に時間を割くべきです。高校の総合順位にそこまでの価値はありません。

高校受験では調査書の点数を上げるために全科目の総合順位が大切でしたが、大学受験では調査書が必要な一般受験は僅かで、もし使ったとしても配点は低いです。高校での総合順位は受験のための戦いではありません。高校での定期テストは総合順位ではなく、科目順位を気にして勉強をすべきです。

そして必要な科目は定期テストで深く追求して、高得点を叩き出してください。

 

◆英単語の勉強の方法の例

・1日100個以上暗記する(可能なら200個)。約2.5時間(約5時間)

・集中力を高め、イメージ化・語呂・ストーリー化などをしながら覚えること

・10個ずつ覚え、隠して全問正解できたら次の10個を覚えるというやり方で進む

・英語で書ける必要はなく、日本語の意味が答えられるようにする

その日の最後にテストを行い、間違えた単語と意味をノートにまとめる

・まとめたノートが全問正解できたらその日の単語勉強は終了

・翌日、前日にまとめた単語を復習してから次の100個(200個)に進む

まず100個も覚えられないと思った人も多いと思います。

しかし、英単語を勉強していて失敗するパターンの多くは「時間がかかりすぎて学習した単語を忘れてしまう」「何ヶ月やっても覚えられないので途中でやめてしまう」というものです。

これを解消するために、1ヶ月だけ我慢して本気で英単語のみ勉強しましょう。

これをしっかりとやれば、英単語はほとんどマスターできるでしょう。1ヶ月で英語の違った世界が見えてきます。

 

◆高2の間にやるべきこと

2月の模試を目標に据えましょう。

その中間地点として、10月末の模試を利用しましょう。

高校2年の10月の模試から全科目の模試に変わるはずです。

高3になると、周りがみんな勉強を始めます。高3から勉強しても偏差値を上げることは意外と難しいのです。

他の人よりも前に勉強を始めて、優位に受験勉強を進めましょう。

 

ページトップ

CONTACT
ー お問合せ ー

  • 埼玉県鶴ヶ島市鶴ヶ島69-18 第2今泉ビル2F
  • 埼玉県鶴ヶ島市富士見2-21-6丸勝ビル2F
    • にっさい花みず木教室
    • ACCESS
    埼玉県坂戸市にっさい花みず木5-6-12